
学び、継ぐ
「結婚式」は、各国(各地域)の「文化の集積」です。ブライダル業界の方々と共に、ひとつひとつの儀式やものに込められた本当の意味や想いを学び、近い未来、母となる花嫁たちに伝えていきます。そして、それが子供達へと継承され、未来へとつながっていくことを願っています。
ブライダル業界のプロの育成
花嫁と子どもたちへの伝統文化の橋渡し
Learn , to inherit

情報化
日本各地の婚礼文化の情報化
(学びの源泉となる書籍の出版・サイト構築)

現代版花嫁修業
新生活、日常の中に必要な教養をはじめ
心の豊かさ、四季の移ろいや季節の行事を
大切にできる女性を育む

プロ向け文化講座・資格制度
価値ある文化の伝承者としてのプロ育成
地域の婚礼文化プロデュース・スペシャリスト育成
ブライダル業界の社会的地位の向上
国や地域の伝統文化・技術・資源を活用した
企業や商品のプロデュース
日本人の生活様式や価値観は欧米の影響を受ける中で変化を遂げてきました。日本人が代々受け継いできた技術や芸能、その精神性。それらを残していくべきだとは知りながらも、現代の生活や価値観との乖離から、困難になっている現状があります。私たちは、伝統文化を今の時代に愛されるものへと進化させることで、次世代へと繋ぐかけはしになりたいと願っています。
To the next generation
TOTSUGI-SODE
この振袖は、レンタルではなく、結婚を機に花嫁へと贈られる花嫁衣装です。結婚式が終わったら、お袖を詰めて訪問着に仕立て直す仕様になっているので、お正月、子供の七五三や入学式と、年齢を重ねても、さまざまなシーンに着ることができます。花嫁衣装としての役目を果たしたその後も、人生に寄り添っていく着物なのです。
色鮮やかな手描京友禅『嫁ぎ袖』
ワキリエプロデュース
TOTSUGI-SODE

かたちを変えて、
世代を超えて受け継がれる花嫁衣装
詰めたお袖が赤ちゃんの
祝着や七五三の衣装に

たった1日の為だけに、衣装を購入するのはもったいない。でもそれが、かたちを変えて、世代を超えて受け継がれるものであるならば、購入する意味があると思うのです。嫁ぐ娘に贈られる振袖は、訪問着へとかたちを変えて、その後の人生にいつまでも彩りを添えてくれます。
詰めたお袖の生地を使って、赤ちゃんの祝着や七五三の衣装を作ってもいいでしょう。振袖のまま残して、成人式を迎える娘へと受け継ぐのもいいでしょう。結婚式の1日だけではなく、かたちを変えて、世代を超えて次の世代へ継いでいくもの。そういう花嫁衣装を残したいと思うのです。
色鮮やかな手描京友禅
人生に寄り添っていく着物
色とりどり の「瑞雲」に流水や藤の花を大胆にあしらった手描京友禅。人々の願いや想いがこめられた吉祥文様のひとつ「瑞雲」は良い出来事が起こる前兆を伝える雲の紋様です。華やかでモダンな色合わせが、伝統技法を現代へと昇華させています。






振袖
訪問着として仕立て直せます
紅雲/白雲
お着物は結婚式の約5か月前までなら好きな色をお選び頂き、約3〜4か月後、世界でたった一枚のお着物が仕立て上がり、挙式当日は、アートディレクター・ワキリエが厳選した雅やかで洗練された小物のコーディネートがセットされています。






